近況


○ドル円年内130円をつけるという旗はおろしてません。

IMMのドル円の投機筋の項目が先週火曜日〆で大きく円売りポジションが
解消されたのはうれしいことです。追加緩和期待とかなんたら期待とか、わ
けわからない期待、ユーロドルのドル買いが溜まりすぎてるからドル円で、
とか無茶苦茶な一部外国人がいたようですから。


○結構、中国が数兆ドルに相当する膨大な財政出動余力があるという人
  がいますが、余裕はそれほどないというスタンスは変わりません。

表面的な国の借金の数字だけ見れば余裕相当ありそうに見えますが、
地方政府の融資平台、多くの苦しい国有企業などへの融資、低い官の人
民への行政還元の改善、さらに大きな格差で犠牲になってる農村戸籍の
人々の不満解消のための格差是正コストなど積もればどう考えても大き
な余裕はない。大きな財政出動は大きな人民元安を招く。

○よって、今の人民元が高すぎるという結構前からの主張もおろしません。


○暴落前、決算で中部鋼鈑は売りました。あまり量は買えないけど、買って
  みたい銘柄を少し買い始めました。

中部鋼鈑の用途の過半を占める産業機械分野は当面厳しく、売り上げ伸び
ないし(利益も現状程度)、株主冷遇もすぐには変わりそうもないので、買い
ポジションの総額圧縮のために全部売りました。


○暴落中と後については、昭和飛行機とグランディハウスを全量売りました。
 
木・金に少ししか買えませせんでしたが、米国好調、新規取引も順調で、
最近の万年東証2部から1部に押し出される企業が増えてるのに乗じて、
5184ニチリンを買いました。


○暴落中、指し値はしましたがほとんど買えませんでした。
 
特に、シード平和の指値数数%ケチったのは痛かった・・・。


○ポート上位で暴落中と直後で大きな数量変動(20%以上)をしたものは
  りません。


 シード平和が超絶決算の後に、今度は意欲的な中期経営計画がでてき
ました。再来期、今のままの株数(自社株控除後)ではEPS570円にもなり
ます。達成可能性ですが、売上200億、営業利益15億は、十分達成圏で
はあると思います。ただもしかしたら一年後(あと)ずれするかもしれないな
あとも。パワービルダー・マンデベの急成長期は売上・利益がジャンプアッ
プします。
 株資産は金曜終了段階で、前年末比+25%程度です。



ポート(金ETF除く、1500万以上)

マルキョウ >>>>>>>>> シード平和、遠藤製作所

 > サンユー建設、CKサンエツ > 日華化学、名鉄運輸

   > セブンシーズHD、ASTI

    > 和田興産、名古屋電機
                           
     > フジコー、上原成商事、ニチリン

空売り タカタ


 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック