9866マルキョウ、8167リテールパートナーズと経営統合 ※訂正あり

※訂正(22日早朝)
  リテールPの株価考慮の方で、自社株控除
  忘れてたので数字若干訂正(1.8→1.9)
 
 本来、交換比率は、マルキョウとリテールPの比率は、
マルキョウの震災特需なしで、かつ今期やや第2 四半期
までの利益悪かったことを考慮しても、

リテールPの株価考慮なしで2:1前後、
リテールPの株価考慮(1100円)で1.9:1くらい


でもおかしくないのですが、収益性重視にされ、資産性
の考慮が大きく欠けますと、マルキョウの評価が落ちます
(~法で算出といっても、ご存じのとおり数字ちょっといじれ
ばかなり適当に企業価値がでますし、事実上どうみても
純資産を重視してる場合もあります)。

 実際、土地など詳しくみてないのでかなり概算ですが、
丸久とマルミヤストアとの比率は、マルミヤストアの方が、
かなり評価低く、私がよくいう企業価値の6掛け(通常企業
の低く評価出したときのTOBや交換ラインで過去このあたり
で出ることが多かった)のような感じだったので、本来の
6掛けラインは、2:1→1.2:1 くらいになるのですが、

マルキョウに有利な交渉はできないと仮定し、リテールPの
現在の株価考慮の6掛け、

1.9:1→1.14:1 くらいから

まあ、最悪の1:1くらいを見ておきたいと思います。

明日以降の株価についてはマルミヤストアの株価推移から
いって、株式交換比率決定前にマルキョウの株価は1000円
乗せることもある
とは思います。

 ただ、長く持ってると最悪の1:1ではうまみはありません
ね・・・。だから、喜ぶのはせめて1.5以上になったらです
ね・・・。普通に2:1になれば万歳三唱ですかね?

※企業価値については個人の意見であり、難しい計算を
  綿密にしたものではありません、念のため。

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