日経ビジネス 早版

広告から

声を受け止め、応えていくために。

 ウェル・フィールド証券は、上場企業を中心としたクライアント企業の
ニーズに合致し、カスタマイズされたエクイティ・ファイナンス・スキーム
の設計、弁護士・会計士等の専門家と連絡・調整、IRコンサルティング
会社と提携したIRも含めた発行後のフォロー等、単なるファイナンス
業務ではなく、事業会社のニーズをより満足できるエクイティ・ファイナ
ンス業務を行います。


 そして、その実例として、でかでかと、

オックスホールディング株式会社

と、でてます・・・・・。

ウェル・フィールド証券は上場企業様のエクイティ・ファイナンスご支援に
特化したブティック型証券会社です。


 つまり、怪しい仕手や解体屋や金融屋やあっち系の資金や投資組合
の変わりをしまーす、しかもなにかあれば、専門家サービスもつけちゃい
ますよ~。ということでOKですか?しかし、日経ビジネスに金払って広告
いれて効果あるのかしら?

 
凸版印刷 「万年2位」のぬるま湯に渇

 2000年6月に就任した足立直樹社長が、「売上高で業界ナンバーワン
になる」と宣言してから6年。こだわり続けた目標が、ついに達成された
瞬間だった。「野武士の大日本、公家の凸版」という言葉に象徴されるよう
に、収益拡大への執念の違いが2強の明暗を分けてきたと多くの業界関
係者は見る。足立社長の「ナンバーワン宣言」は、こうした過去と決別し、
公家といわれた社風を刷新することが狙いだった。

 利益でトップに立つのは、短い時間では難しいと考え、まず「売り上げ
NO.1」を目標に建てた。社員の意識を変え、自ら積極的に動いてもらう
には、手の届く目標でなければないと考えたからだ。売り上げで「一位」
というものを味わったら、次は利益でもトップを狙う。

 改革で、エレクトロニクス部門の成長が加速し、おっとりした社風も徐々に
変わってきた。しかし、液晶テレビの価格下落等で、エレクトロ二クス部門
の収益は、今年に入って苦戦が続く。攻めの経営を貫徹するには、カラー
フィルター、フォトマスク(半導体回路の原版)に続く新たな柱の育成が急務
だ。バイオチップ、電子ペーパーといった、有望な新規事業の種を抱えてい
るが、攻めの姿勢だけでなく、新規事業プロジェクトの個人の責任と成果を
明確にする土壌つくりも必要だ。

 コスト管理もまだ甘く、大日本印刷と開きがあるが、それゆえ利益を改善
できる余地が結構あるということだ。



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