ガソリンスタンド 地下タンク規制

(日経土曜朝刊)

 6月の消防法改正で、スタンドの地下に埋められているガソリンや灯油など
を保管するタンクの規制が大幅に強化された。埋没後40~50年を超えたタン
クは油漏れを防ぐために内面を繊維強化プラスチック(FRP)で加工するか、
地下に電極を埋め込み電流を流すことで腐食を防止する対策が義務付けられ
た。
 標準的な地下タンクは直径2.5m、長さが15~20mある。スタンドの地下に
はガソリン、軽油など、油種ごとに最低4本のタンクがある。対策費用はFRP
加工の場合で約500万円、電気防食で約400万円と言われる。「工事期間
は一ヶ月近くかかる」(石油業界関係者)。

 廃業してスタンドを更地にして売却するには、「土壌汚染の有無を確認しな
ければ土地の価値もはっきりしない」といわれる。タンクの撤去費用は規模に
もよるが約1000万円、ガソリン漏れなどが見つかれば、土壌改良対策には
2000万~3000万円が必要になる。



まあ、買った上原成商事で、ガソリンスタンド事業やってるので参考にと。

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